
土井 雄介
Yusuke Doiアルファドライブ静岡 代表取締役
運営責任者/セミナー講師- 大企業の新規事業支援
- 大手自動車メーカー出身
- 年間60件以上の登壇
NE[X]T は、静岡市の企業が「次」を踏み出すための静岡市主催のオープンイノベーションプログラム。専門家の伴走支援、スタートアップとのマッチング、実証事業に最大340万円の補助金で、自社だけでは難しい新規事業に挑む9ヶ月。
まずは、6月19日。キックオフセミナー兼説明会へ。
自社だけでは、踏み出せない。
人も、時間も、資金も限られる。それでも、新しい事業に挑まなければならない時代。自社だけでは踏み出しにくい新規事業開発や経営課題の解決に、外と組んで挑む選択肢が必要になっている。
延長線上に、次はない。
既存事業の延長線上だけでは、もう次の10年は描けない。自社の強みを活かしながら、革新的な技術・サービスを持つスタートアップと組み、新しい価値を生み出す「次」の一手が必要。
動き出すなら、今。
スタートアップとの協業は、特別な選択肢ではなくなった。生成AIの台頭で「試す」コストも劇的に下がっている。専門家の伴走と、実証事業への最大340万円の補助金とともに、地域企業が「次」を踏み出す土壌は、これまでで最も整っている。
Adopt
採択企業数
Grant
補助金上限
対象事業により条件あり
Phases
構想 / マッチング / 実証 / 事業化判断
Seminars
実践セミナー(全回無料)

会社の次を、
つくる。
株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO・CAXO / シリアルアントレプレナー
新卒で株式会社リクルートへ入社後、社内起業家として株式会社ニジボックスを立ち上げ、創業社長として150人規模まで企業規模を拡大。リクルートホールディングスの新規事業開発室長として1500の社内起業家チームの創業と、起業家支援オフィスTECH LAB PAAKの所長として300社のスタートアップ企業の創業期を支援。2018年に起業家に転身し、複数の企業を同時に創業。新規事業分野の総合カンパニーであるアルファドライブは、2019年にユーザベースへ全株式を売却後、2024年に全株式を買い戻し再度カーブアウト。アミューズ社外取締役、アシロ社外取締役などプロ経営者として複数の上場企業の役員も務める。ベンチャーキャピタル「ファーストライト・キャピタル」のベンチャーパートナーとして創業期の起業家への投資・支援活動も継続。創業期特化型の起業ブートキャンプ「ゼロからの起業」を主宰。著書に『新規事業の実践論』『新規事業の経営論』、2026年5月にはAIを経営に活かす手法を体系化した『AI収益進化論』を上梓し、AlphaDrive初のCAXOに就任。
アルファドライブ静岡を中心に、事業開発経験豊富なメンバーが事務局・伴走を担う。

アルファドライブ静岡 代表取締役
運営責任者/セミナー講師
アルファドライブ静岡 プロジェクト統括マネージャー
運営担当/セミナー講師/メンター
アルファドライブ静岡 プロジェクトマネージャー
運営担当/メンター
アルファドライブ静岡 プロジェクトマネージャー
運営担当/メンター
アルファドライブ プロジェクトマネージャー
運営担当/メンター※ プログラム本選ではほかにもメンター陣が各社の事業特性に応じて伴走します。
NE[X]T の本選プログラムは、4つのフェーズで構成される。最終フェーズで、専門家の目線から事業化を判断する。
審査に向け希望する企業には事前の伴走支援を提供。伴走するのはAlphaDriveの経験豊富なメンター。
具体化した事業仮説をもとに、最適な協業パートナーを探索する。最新のサービス・技術を事業に取り込む機会。
スタートアップ等とのマッチング後、実証事業を実施。実証にかかる費用を最大340万円補助する。
実証期間終了後、全事業に対して専門家がアセスメントを実施。プログラム終了後も、事業化に向けて全力でサポート。
エントリー企業には、新規事業を動かすための4つを届ける。セミナーで学び、専門家と走り、スタートアップと出会い、補助金で実証する。
説明会から、事前伴走、本選、実証、成果発表まで。9ヶ月のロードマップ。
キックオフ説明会
プログラム全容とAI時代の事業づくり論を、麻生 要一本人から。
事前伴走エントリー(全社推奨)
本選審査の前に、事業案をブラッシュアップする伴走機会。早く申し込むほど伴走期間が長い。
実践セミナー 全4回(誰でも参加可)
新規事業の作法を体系的に学ぶ公開セミナー。
本選エントリー受付
NE[X]T 本選への正式申込。
審査・採択発表
1社1チームで採択。採択後の伴走がスタート。
マッチング・実証事業
スタートアップとの協業、メンタリング、最大340万円の実証費補助。
成果発表・事業化判断
9ヶ月の到達点を発表。専門家アセスメントによる事業化判断。
次の一歩へ
プログラム終了後も、事業化に向けて走り出せるよう全力でサポート。
※ 対象/静岡市内に本社または事業所を持つ法人。スタートアップとの協業が初めての企業も歓迎。
静岡新聞ビジネスニュース「at-S BUSINESS CLIP」掲載。
オープンイノベーションプログラム(前編)とアトツギベンチャープログラム(後編)、それぞれの最終発表会の様子。
at-S BUSINESS CLIP · 静岡新聞ビジネスニュース
アイデアが固まっていなくても、構想がなくても、ここから始められる。
スタートアップと一緒に、新しい価値を創る ── 麻生本人と、次を考え始めたあなたに合った入り口を、ともに見つける。
EXPLANATORY SESSION
NE[X]T 説明会
2026.06.19 FRI